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画家やアーティスト活動にブログ型サイトが向いている理由|注意点も紹介

※当サイトは商品プロモーションを含む場合があります。

  • 絵を描いて活動していくのに向いているSNSは?
  • 作品を知ってもらうのに有効な手段が知りたい
  • 絵描きとして集客力を持つにはどうしたらいいか知りたい

上記のようなお悩みについてお答えします。

絵を描いているアーティストは、自分の作品をより多くの人に見てもらいたいですよね。

そのためには、SNSなどを利用して情報を発信することが重要です。

SNSとひと口にいっても、Twitter・Instagram・Facebook・YouTubeなど、発信できるツールが多くあるため、どれを使ったらいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、絵描きの活動にブログ型サイトが向いている理由について、注意点も含めて解説します。

目次

絵描きの活動にブログ型サイトが向いている理由とは

アートとブログは相性が良い

絵描きは絵を描くだけでなく、作品を販売するための活動も必要になります。

現在はTwitterやInstagramなどのSNSを利用して、誰でも簡単に情報を発信できるようになりました。

しかし、絵描きの活動に利用する場合は、ブログ型サイトのほうが向いているといえます。

なぜなら、TwitterやInstagramなどのSNSは流れが速く、作品をじっくり見ることに向いていないからです。

ブログであれば作品画像の一覧を載せたり、作品ごとに説明文を付けたりすることができます。

また、作品を見る側も、制作過程や作家の想いなどが知りたいという需要があります

つまり、ブログは他のSNSに比べてアートと相性が良いのです。

絵描きはブログ運営に向いている

一枚の絵が仕上がるまでには、アイデア出しから考えると何日もかかりますよね。

絵の具を何層も重ねて深みを出したり、油絵であれば乾くまで数日置いたりするなど、ある程度の忍耐力がないと仕上がりまで走り切れません。

ブログは、開設してから軌道に乗るまでに時間のかかるメディアです。

これはGoogleに認識されず、初めの3ヵ月から6ヵ月は評価も低いため、ほとんどの記事は見られません。

がんばって書いた記事が誰にも見られず、モチベーションが下がり、心が折れて辞めてしまう人も多いです。

しかし、継続することさえできれば、徐々にアクセスが増えていきます。

絵描きはコツコツと続けることに慣れている人が多いため、ブログ運営に向いているといえます。

ブログは一度育ってくれれば放置していても集客し続けてくれるため、忍耐強く続けることで活動の基盤となってくれるでしょう。

ブログ型サイトのメリットとは

他のSNSよりも多くの情報を発信できる

ブログには文字制限がないため、多くの情報を伝えることに向いています

作品についての詳しい説明や活動情報、短い文章では伝わりにくい内容もしっかり書けます。

また、画像や動画なども自由に貼れるため、ギャラリーとして作品を掲載できるのも利点です。

作品や作家に興味を持ってくれた人は、複数の記事を読んでくれる人も多く、より深く知ってもらうことでファン化に役立ちます。

他のSNSを連携することもできるので、多角的にアピールできるのもメリットでしょう。

ファンになってもらいやすい

絵を購入するお客様は、作品の良し悪しだけで決めるわけではありません。

「あなたが描いた絵だから欲しい」という想いがあります。

一般的に誰かわからない作家よりも、人となりを知っている作家のほうが応援したくなるものです

つまり、絵描きとして活動していくためには、ファンをつくることが重要になります。

作品に興味・関心を持ってくれた人は作家についても知りたいし、その逆も然りです。

そのときに、詳しい情報が掲載されたサイトがあるとより深く知ってもらえます。

多くの情報を載せられるブログは、ファンになってもらうのに適したメディアといえるでしょう。

アフィリエイトを利用して収益を得られる

ブログではアフィリエイトの利用ができます。

アフィリエイトとは、メーカーに変わって商品を紹介し、売れた場合にマージンをいただくようなイメージです。

たとえば、画材などを紹介する記事を書いたときに、Amazonなどの商品リンクを設置します。見ている人がリンク先から商品を購入すると、購入金額の数パーセントが収益として支払われるといった形です。

しかし、絵描きの活動のためのサイトなので、あくまでも画材などを補足するような役割で使いましょう。

アフィリエイトをメインとする記事になるとサイトの方向性がブレるため、注意が必要です。

ブログ型サイトに掲載するのに必須の項目5つ

絵描きのブログ型サイトに掲載する項目は、なんでもいいわけではありません。

活動に利用するために、以下の5つの項目を押さえてきましょう。

  • プロフィール
  • 作品の画像
  • 活動情報
  • お問い合わせフォーム
  • プライバシーポリシー

プロフィールがあると、サイトに訪れてくれた人に親近感や安心感を覚えてもらえます。

「お問い合わせフォーム」「プライバシーポリシー」はGoogleからの評価も影響するため、必ず設置しておきましょう。

基本的な項目を押さえておくことは、記事を上位表示させるために重要です。

まずは100記事を目標に記事数を増やしましょう。

絵描きがブログ型サイトを運営する際の注意点

日記ではなく役立つ情報を発信する

ブログといっても、日記とは異なります。

芸能人などの有名な人であれば別ですが、基本的に知らない人の日記を読みたいとは思いません。

ブログ型サイトは、あくまでも絵描きとしての活動の一部です。

作品や自分について知ってもらいファンになってもらうためには、多くのアクセスを集める必要があります。

そのためには、「人の役に立つこと=悩みを解決する」内容の記事を書きます。

あなたが記事を読むときも、なにか知りたいことを調べるときではないでしょうか。

絵が好きな人が集まるブログなので、絵に関する悩みを解決する記事を書くとよいでしょう。

お金にこだわりすぎると上手くいかない

前述したアフィリエイトもそうですが、お金に固執すると内容がブレます。

ブログは自分や作品を広めるために使い、販売については別に考える必要があります。

たとえば、自分のブログ型サイトに、絵の販売サイトと同じように作品を並べていてもなかなか売れないでしょう。

販売するためには順番が重要です。

まずは、作家自身や作品を知ってもらわないことには始まりません。

そのために質の良い記事を書いて、多くのアクセスを集めることに集中しましょう。

画像や著作権などに注意する

ブログに載せる画像の取り扱いには、注意が必要です。

画像には、撮影者や掲載サイトなどによる権利が発生します。

画像を使う場合は、フリー素材や商用利用がクリアされている画像を選ぶことが重要です。

フリーかどうか微妙な場合は、画像の出典を明確にしておくことをおすすめします。

とくに芸能人などの画像を無許可で使うと訴訟になることもあるため、細心の注意を払う必要があります。

まとめ

今回は、絵描きの活動にブログ型サイトが向いている理由について解説しました。

ブログは他のSNSに比べて、長い文章を掲載できます。

作品や作家についての詳しい情報を載せることで、関心を持ってくれた人により深く伝えることが可能です。

ブログは育つまでに時間がかかりますが、一度育つと長く集客してくれるため、活動の基盤になります。

ブログ型サイトの始め方については、こちらの記事にまとめています

作品や作家のファン獲得に向けて、コツコツと続けていきましょう。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

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この記事を書いた人

40代で会社を辞め、画家として活動しています。

主にアクリル絵の具を使い、独学で10年以上描いています。

年齢や経歴に関係なく「絵を描いて暮らしていきたい」という人に向けて、画家になるためのヒントや販売の仕組みなど、お役に立てる情報を発信します。

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