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アート作品は誰でも販売できる理由|専門的な技術・知識は必要ない

※当サイトは商品プロモーションを含む場合があります。

  • 趣味で描いた絵を販売してみたいけど自信がない
  • 美術の専門教育を受けていないので躊躇してしまう
  • 絵を販売したいけど独学なので完璧に描けない

上記のようなお悩みについてお答えします。

絵を描いたり立体物を作ったりしていると、人に見てもらいたくなるものですよね。

SNSなどに投稿して反応をもらうと、販売してみたいと思うのも自然な流れといえます。

しかし、自分よりも素晴らしい作品をつくる作家はたくさんいるため、躊躇してしまうこともあるでしょう。

わたしも独学で絵を学んできたので、自分の絵に自信が持てない時期がありました。

ところが、実際に販売してみると購入していただけただけでなく、オーダー制作の依頼まで受注できたのです。

そこで今回は、美術の専門的な技術・知識がなくても、アート作品を販売できる理由について解説します

この記事を読むことで、アートを制作だけでなく販売も楽しんでみようとポジティブに考えられるようになります。

目次

アート作品の販売は誰でも行える

絵画というと一般的に高価なイメージがあると思います。

しかし、趣味で描いた絵がゴッホやピカソなどの有名な画家と比べられることはありません。

当然、販売価格も購入する層もまったく異なります。

アート作品を購入する人は、作品を気に入ったからお金を支払うわけです。

単純に誰にも気に入られなければ売れることもありません。

売れなければ「もっと上手く描けるように練習しよう」「モチーフを変えて描いてみよう」など前向きに捉えることで、作家としての成長にもつながると思います。

描いた絵を販売したいのであれば過剰に遠慮せず、描くことと同様に楽しんでみることをおすすめします。

美術の専門的な技術・知識がなくても問題なく販売できる

趣味や独学で絵を描いていると、美術の専門的な技術や知識がないので自信が持てないこともありますよね。

しかし、作品の良し悪しは技術や知識で決まるわけではありません。

描いた絵を販売することに引け目を感じる必要はないのです。

その理由について具体的に説明しますので参考にしてみてくださいね。

絵の販売について基準や資格はない

大前提として絵は自由に描いていいものです。

子どもが好きに描いた絵を見て、「大人には描けない素敵な絵だな」と感じたことはないでしょうか。

つまり、絵の良し悪しを図る基準は存在しないのです。

また絵を販売するための資格や許可も必要ありません。

自分が描いた絵は、自分で価値を決めていいものです

高い技術・知識があるからといっていい絵になるわけではない

美術の高い技術・知識を身につけていれば、誰が見ても上手い絵が描けます。

しかし、上手い絵=素敵な絵になるわけではありません。

もっというと、見た人全員が気に入る完璧な絵を描ける画家など存在しません。

絵は描く人によって変わるように、見る人によっても評価が分かれます。

絵についての技術・知識があるからといって、売れるわけではないということです。

絵を選ぶのは人それぞれの感性による

同じ絵を見て気に入るかどうかは見る人の感性によります。

販売されている絵を見て購入するかどうかを選ぶのは、自分以外の人ということです。

また、絵を購入するほとんどの人は美術の専門家でも評論家でもありません

絵が好きで部屋に飾りたい人やインテリアとして検討している人が多いと思います。

人によって状況や目的が異なるため、自分の絵が誰かのためになると考えれば販売しやすくなるでしょう。

絵を描き続けることで技術・知識は自然と増える

美大などで専門教育を受けた人と独学で学んでいる人では、技術力や知識量に差があります。

美術に限らず、どのような業界でも同じことですよね。

絵を描く際に技術・知識はないよりもあったほうが、イメージに近づけることができるのも事実だと思います。

しかし、独学でも継続して絵を描いていれば、自ずと技術・知識は増えていきます

さらに絵を販売したりオーダーを受けたりするようになると、作品のクオリティを高めようと努力するでしょう。

どんな偉大な画家も、試行錯誤を繰り返して常に勉強し続けていました。

技術や知識の量よりも、絵に対する情熱のほうがアーティストには重要な資質といえます。

アート作品を販売する際の注意点

現在では、絵を販売するために利用できるツールが多くあります。

絵画の販売を代行してくれるオンラインサイトなら、登録して作品を掲載するだけで販売が行えます。

集客から販売まで一括してできるのが大きな利点ですが、一般的に販売手数料がかかります。

有名なところでは「Art-meter」「thisisgallery」「TRiCERA」などがありますが、それぞれ販売手数料が異なるので登録する前に確認しておきましょう。

他の方法では、「BASE」や「STORES」などのオンラインショップを開設して販売する方法もあります。

絵画販売サイトよりも手数料が低いため、売れたときの利益は大きいといえます。

ただし、集客からお客様とのやり取り、発送手配などすべて自分で対応する必要があります。

それぞれに一長一短があるので、自分にあった方法を検討してみましょう。

まとめ|絵を描くことと同様に販売することも楽しもう

こちらでは、アート作品の販売は専門的な技術・知識がなくてもできることについて解説しました。

販売することで絵に対するモチベーションが高くなることもあるので、絵描きとしての成長にもつながると思います。

以下に内容をまとめたので、もう一度確認しておきましょう。

  • アート作品の販売は誰でも行える
  • 美術の専門的な技術・知識がなくても問題なく販売できる
    -絵の販売について基準や資格はない
    -高い技術・知識があるからといっていい絵になるわけではない
    -絵を選ぶのは人それぞれの感性による
  • 絵を描き続けることで技術・知識は自然と増える
  • 描いた絵を販売する際の注意点

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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この記事を書いた人

40代で会社を辞め、画家として活動しています。

主にアクリル絵の具を使い、独学で10年以上描いています。

年齢や経歴に関係なく「絵を描いて暮らしていきたい」という人に向けて、画家になるためのヒントや販売の仕組みなど、お役に立てる情報を発信します。

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