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クラウドワークスのWEBライター検定のメリットは?合格後についても紹介

※当サイトは商品プロモーションを含む場合があります。

  • クラウドワークスのWEBライター検定に合格するメリットが知りたい
  • WEBライター検定ってどれくらい難しいのか知りたい
  • WEBライターを始めたいけど何から始めたらいいかわからない

上記のようなお悩みについてお答えします。

クラウドワークスを利用してWEBライターとして活動する場合、WEBライター検定を受けるのがおすすめです。

WEBライター検定に合格することはスキルの証明となり、ほかのワーカーよりもクライアントの目に留まりやすくなるからです。

実際に私もWEBライター検定2級に合格し、現在はフリーランスのWEBライターとして活動しています。

そこで今回は、クラウドワークスのWEBライター検定の難易度や合格後のメリットなどについて詳しく解説します。副業やフリーランスでWEBライターを検討している人は、参考にしてみてください。

目次

WEBライター検定とはクラウドワークスが実施する公式のスキル検定

WEBライター検定はクラウドワークス公式のスキル検定です。

検定は1級から3級まで設けられており、3級はマークシート式で、1・2級は記述式になります。

3級はWEBライティングの基礎的な知識が出題されますが、合格率は5%以下と難易度の高い検定です。2級はさらに高難度の検定で、文章を作成できる能力が求められます。

最上級の1級はマーケティングの基礎知識なども学べる検定となっており、高品質な記事作成ができる証明に役立ちます。

WEBライター検定を受ける5つのメリット

メリット1:無料の講義動画でWEBライターの基礎を学べる

WEBライター検定3級は無料で受験できます。しかも無料で講義動画を視聴することが可能です。

講義動画は27本あり、しっかりと作られている教材です。WEBライターの基礎を学びたい人には、非常に有益な情報を得られます。

無料で講義を受けられるうえ、試験を受けることで知識が身に付いているかの答え合わせができるのが大きなメリットです。

メリット2:案件に応募する際のアピールポイントになる

WEBライター検定に合格すると、級に関係なく自分のプロフィールに合格証が表示されます。

クラウドワークスでWEBライターとして活動する際に、クライアントに対して必要なスキルを有している証明として役立てることが可能です。

案件に応募する際に、自分のアピールポイントとして記載できるのは自分にとってはもちろんですが、相手にとっても安心感を与えられます。

メリット3:スキルを備えたWEBライターとして自信を持てる

WEBライター検定に合格することはスキルを有している証明になります。

これからWEBライターとして活動していこうとしている方にとっては、合格したという事実が精神的な強みになるはずです。

クラウドワークスで案件に応募する際に、「自分にできるかな」「受けてからできなかったらどうしよう」など、心配になる部分を補ってくれます。

そのため、WEBライター検定に受かることで、自信を持って応募できるようになるでしょう。

メリット4:自分と同じ志を持ったライターの仲間ができる

1級は受けていないためわかりかねますが、WEBライター検定2級では、Slackを使って自分と同じ受験者や添削してくれるメンターとのやり取りがありました。

年代も住んでいる場所も異なりますが、同じ目標に向かって頑張っているため、とても有意義な場所です。

受講期間中だけでなく、その後も引き続き励まし合える仲間と出会えるのは他にはないメリットといえるでしょう。

メリット5:副業などで活動するモチベーション維持につながる

検定に合格することで自信がつくと、これまで尻込みしていた案件にも応募する勇気が持てます。

副業でWEBライターを始めてみたけれど、思っていたように案件に提案できないという方も多いのではないでしょうか。

検定に合格している事実はアピール材料として提案できるため、未経験よりも応募しやすくなります。

スキルの証明があることで、これまで避けていた文字単価の案件にも提案していこうというモチベーションにつながるでしょう。

WEBライター検定を受験するまでの流れ

WEBライター検定3級は簡単に受験することが可能

出典:クラウドワークス スキル検定

WEBライター3級は、クラウドワークスに登録していれば無料で受験できます。

クラウドワークスにログインし、スキル検定からどなたでもすぐに受けることが可能です。マークシート式で、受験後その場ですぐに結果がわかります。

しかし、合格率5%と難易度の高い検定になっているため、WEBライターについて何も知らない状態で合格するのは難しいでしょう。

私も試しに受けてみようと、とくに準備せず受験したところ不合格でした。正直、無料の検定なので余裕で受かると思っていましたが、合格率5%は甘くないです。

ただし、落ちてしまった場合でも14日経過すると再度受けられるようになるため、何度でも挑戦できます。

WEBライター検定2級

出典:クラウドワークス スキル検定

WEBライター検定2級は受験料が必要です。私が受験したときは試験料込みで25,000円でしたが、2023年1月現在は10,000円(税込)で受験できます。

2級検定に申し込むと運営事務局から「申し込み用フォーム」がメールで届くため、受験料を支払います。

学習動画が視聴できるようになり、試験に向けてSTEPをこなしていくと同時に、実際にクラウドワークスで活躍しているメンターからの添削を受けられます。

4週間の講義を受けたのち試験へと進みます。私が受けたときは、超高難易度と位置付けているだけあり、合格者は半数にも満たなかったと記憶しています。

これからWEBライターとして活躍していきたいと思う方にとっては、合格不合格にかかわらず、ライターとしての考え方を身に付けるうえでとても有意義な内容だと思います。

WEBライター検定1級

出典:クラウドワークス スキル検定

WEBライター検定1級は、記述式で受験料は25,000円(税込)です。

基本的な流れは2級と同様で、申し込み後に支払い講義を受講します。

株式会社グリーゼ監修によるライティングテストで、マーケティングの基礎から高度なライティングスキルを学べます。

また株式会社グリーゼから単価の高い仕事のスカウトが、優先的に届くようになります。

WEBライター検定に合格するためのコツ

受験する前に講義動画をすべて視聴して勉強する

WEBライター検定3級については、事前に無料の講義動画をすべて視聴しましょう。

試験はいつでも受けられるため、まずは事前の講義でしっかり学ぶことが大切です。

3級は無料ですが、合格率5%と言われるだけあってWEBライターとしての基礎を理解していないと合格は難しいでしょう。

また、3級を受けずに2級を申し込む場合でも、3級の講義動画を視聴しておくことをおすすめします。

私が2級を受けたときは、初めに3級の内容を簡単に振り返りました。そのとき、3級の講義動画をすべて視聴していなかったので、すぐに観なおした記憶があります。

WEBライターとしての基礎的な部分の理解は重要です。少しずつでもいいのですべての講義を視聴してから検定を受けたほうが合格率は上がるでしょう。

書籍を読んでWEBライターとしてのスキルを高める

WEBライターに限らず、その分野で活動してみようと思った場合、まずは学ぶことから始まります。

言葉を扱うWEBライターは、敷居が低いのが魅力でもありますが、WEBライティングは通常の文章とは少し異なります。

WEBの文章は本のようにじっと読むわけではないため、ライティングやSEOの知識などが必要です。

WEBライターの概要や基礎、歩み方などを学べる書籍は数多く出ているため、検定を受ける前に読んでおくと合格に近づくでしょう。

私が読んでよかったなと思った書籍を紹介しますので、参考にしてみてください。

こちらはマンガ形式で描かれているため読みやすく、WEBライティングの基礎が理解できます。ロングセラーの書籍で、私も初めに読んだ書籍です。

初心者から伸び悩む人まで、WEBライターで稼いでいくための手順が筆者の経験とともに書かれています。どのように進んで行けばいいかのイメージが持てるのでおすすめです。

未経験から100万円を稼ぐまでのロードマップをわかりやすく解説しています。筆者の沖ケイタ氏は高単価で仕事が取れるライターを目指す講座「WritingHacks」を主宰しています。

人気の高い講座のため、興味のある方は見てみるのもいいでしょう。

メンターのフィードバックをしっかり理解して復習する

WEBライター検定2級ではSTEPごとに課題があり、担当のメンターが添削してくれます。

メンターからのフィードバックは、自分ひとりでは気づけないことを実務レベルで学べる貴重な機会です。実際、クラウドワークスで受注して仕事をしていると、クライアントから修正を受けることが多々あります。

そのため、フィードバックの内容を理解して正しく修正することが大切です。指摘されたことを学び、復習することが検定に合格するための必要なマインドといえます。

WEBライター検定2級に合格したあとの活動について正直な感想

プロフィールや提案文でアピールできる

私の場合、WEBライター検定2級に合格してからWEBライターとして本格的に活動しました。

それまでも案件に応募していましたが、合格後に一番変わったと実感できることはメンタルです。

私はWEBライターとしてとくにアピールできるスキルがなかったので、プロフィールや提案時に「WEBライター検定2級を保有しています」と記載できる点は、現在もありがたいなと思っています。

スキル検定はクラウドワークス内でのみ証明できる

WEBライター検定2級を保有しているからといって、クライアントから多くのスカウトが来るかといえばそんなことはありません。やはり、クラウドソーシング上では実績が大切です。

また、検定はあくまでもクラウドワークス内で活用できるといった側面もあります。ほかのクラウドソーシングや外部のクライアントにはアピールポイントしにくいところがあります。

ライティング案件に自信を持って応募できる

WEBライター検定に合格することで得られる一番の利点は、自信を持って案件に応募できることです。クラウドワークスで活動するには、重要なポイントともいえます。

WEBライターに自分が向いているかどうかを図るためにも、まずは無料のWEBライター検定3級を受けるのがおすすめです。

まとめ

本記事では、クラウドワークスのWEBライター検定について詳しく解説しました。

以下に内容をまとめたので、もう一度確認しておきましょう。

  • WEBライター検定3級は無料で受講できる
  • WEBライターの基礎を無料の講義動画で学べる
  • WEBライター検定2級はメンターが添削してくれる
  • 自信を持って案件に応募できるようになる

WEBライター検定を受けようか悩んでいる方は、無料で受講できるWEBライター検定3級を受けるのがおすすめです。受講するには、クラウドワークスへの登録が必要になります。

>>クラウドワークス

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

40代で会社を辞め、画家として活動しています。

主にアクリル絵の具を使い、独学で10年以上描いています。

年齢や経歴に関係なく「絵を描いて暮らしていきたい」という人に向けて、画家になるためのヒントや販売の仕組みなど、お役に立てる情報を発信します。

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