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画家・絵描きになるのに必要な3つのスキル|知らないと遠回りする

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  • 画家や絵描きになるのに不可欠なものが知りたい
  • 画家や絵描きになるのに画力以外に必要なものが知りたい
  • 画家や絵描きとして生活できるようになりたい

上記のようなお悩みについてお答えします。

画家・絵描きとして活動していくには、ある程度の画力や知識は必要です。

しかし、絵が上手いからといって画家・絵描きとして生活していけるわけではありません。

画家・絵描きになるためには、絵の上手さの他にも必要になるスキルがあります。

そこで今回は、画家・絵描きになるのに必要な3つのスキルについて解説します。

目次

画家・絵描きになるとは

画家・絵描きになるということは仕事として絵を描き、生活を成立させるということです。

美術の専門教育を受けた人は高い技術力や知識を持っています。

しかし、アートだけで生活していけるかというと難しくなるのが現実です。

画家・絵描きとして生活していくためには、作品制作をしていればいいというわけではありません。

たとえば、飲食店を営業するためには料理を作るだけではなく宣伝したり、売上や経費を計算したりと、さまざまなことをやらなければなりません。

同じように、画家・絵描きになるためには絵を描く以外にも必要なスキルを身に付ける必要があります。

画家・絵描きになるのに必要な3つのスキル

画家・絵描きになるためには、絵を描く以外に必要なスキルがあります。

以下に必須となる3つのスキルを紹介します。

身につければ必ずなれるというわけではないですが、知らなければより難しくなるのでチェックしておきましょう。

世界観を表現できる画力

まずは画力です。

「絵はセンスが重要だから技術は必要ない」という人もいるかもしれませんが、ある程度の技術や知識は必要です。

画力といっても、見たままを写実的に描く技術力が必要というわけではありません。

ここでいう画力とは、自分の世界観を表現できる技術力のことです。

そもそも自分がイメージする世界観を表現できなければ、納得のいく作品をつくることは難しいはずです。

また、自分が納得していない作品は見る人にとっても説得力がなく、魅力的な絵にならないでしょう。

集客するためのビジネス力

画家・絵描きで食べている人は、作品販売だけで収入を得ていると考える人は多いと思います。

しかし、作品の他にもグッズの制作販売や絵画教室で技術を教えていたりもします。

つまり、絵を描くことだけで成り立つわけではなく、ビジネスをしているという意識を持つことが大切です。

作品やグッズを販売するためには、買っていただける人を集客する必要があります。

集客するためには、作家自身や作品を知ってもらえるように自ら発信する必要があります。

SNSやブログを利用して情報を発信したり、個展や展覧会に参加したりなど、販売へつなげるための活動を意識することが重要です。

仕事につながるコミュニケーション力

画家・絵描きは、基本的に室内にこもって絵を描く時間が多いです。

しかし、作品を販売するにはやり取りが欠かせません。

たとえば、ギャラリーのスタッフや見に来てくれたお客様とコミュニケーションを取ることで、定期的な参加を依頼されたり、作品を購入してくれたりする可能性が上がります。

また、他のアーティストと交流を持つことで新たな技術を教えてもらったり、グループ展に誘われたりすることもあるでしょう。

インターネットで世界中とやり取りできるようになっても、コミュニケーションという根本的なスキルは変わりません。

アーティストはコミュニケーションが苦手という人も少なくありません。

しかし、画家・絵描きとして暮らすためには、コミュニケーションスキルは重要なものともいえます。

交流を繰り返すことで信頼度が上がったり、前向きな出会いがあったりするので、活動の一環として頑張りましょう。

画家・絵描きとして成功するにはスタイルを確立させることが重要

近年ではデジタル画も増え、さまざまな人が絵を描いてはSNSなどに載せて楽しんでいますよね。

そのなかで自分の作品を知ってもらうためには、他にはない魅力的な絵を描くことは大切です。

自分のスタイルを確立させることができれば、作品を見ただけで作家が浮かび、自分のことを思い出してくれる人が増えます。

たとえば、水玉を見れば草間彌生さんの作品だとわかり、おかっぱ頭の生意気そうな女の子を見たら奈良美智さんの作品だとわかります。

スタイルは作家性を表すことでもあり、共感を覚えてくれた人はファンになる確率も高まるでしょう。

アーティストは自分の表現を確立するために精進し続け、売れる売れないとは別の表現者としての矜持を持っていることが重要ともいえます。

知識や経験を得るためにも自己投資は大切

画家・絵描きになるためには、自己投資することも大切です。

無料の情報ばかりを求めていると、それなりのことしか知り得ません。

ときには自己投資としてお金をかけることで、知り得なかった情報や知識を得られます。

とくに書籍は少ない投資で専門的な知識や詳しい情報を得られるため、関心のあるものはとにかく読んでみましょう。

必要以上にお金をケチってしまうと、自分が成長するのに必要な知識や技術を身に付けられず、結局は損することにもなりかねません。

ただし、なかには金額に見合わない情報商材なども売られているため、購入前に評判を調べるなど、しっかり検討してから決めるのも大切です。

まとめ

今回は、画家・絵描きになるのに必要な3つのスキルについて解説しました。

画家・絵描きとして生活を成立させるためには、絵を描く以外のことも重要になってきます。

必要なスキルについて以下にまとめたので、もう一度確認しておきましょう。

  • 世界観を表現できる画力
  • 集客するためのビジネス力
  • 仕事につながるコミュニケーション力

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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この記事を書いた人

40代で会社を辞め、画家として活動しています。

主にアクリル絵の具を使い、独学で10年以上描いています。

年齢や経歴に関係なく「絵を描いて暮らしていきたい」という人に向けて、画家になるためのヒントや販売の仕組みなど、お役に立てる情報を発信します。

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