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【ラパイド・ネオ】ヘルメットスピーカーで耳が痛い!でも被りたいときの最後の手段

※当サイトは商品プロモーションを含む場合があります。

  • ヘルメットスピーカーが耳に当たって痛い
  • 何度も調整しているけど改善しない
  • インカムを装着したけど耳が痛くて困っている
  • 長時間のツーリングで耳が圧迫される
  • スピーカーでナビや音楽を聴くのはどうなのか知りたい

上記のようなお悩みについてお答えします。

ヘルメットスピーカーはツーリング時にナビを聞いたり、好きな音楽を聴いたりできるので重宝しますよね。

しかし、走行しているうちに耳が痛くなることがありませんか?

特に眼鏡やサングラスを付けていると、耳が圧迫されて痛みが出やすいです。

そこで、私が実際に行った耳が痛くならない対策について紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

PROFILE

この記事を書いている私は、十数年ぶりにバイクに乗っているリターンライダーです。リターンしてから大型免許を取得。SR400FI(2017年式)から大型車へ検討中。

目次

耳が痛くても被りたいときの最後の手段とは?

Arai Helmet – RAPIDE-NEO フラットブラック

ネオクラシックモデルで人気の高いAraiの「ラパイド・ネオ」

私はこれまでジェットヘルメットを使っていたのですが、高速道路を走行している際に、強風でシールドが外れてしまいました。

そこで、強風にも耐えられる快適なフルフェイスが欲しいと思い、新しくヘルメットを購入。Araiのネオクラシックモデル、ラパイド・ネオのフラットブラックです。

ラパイド・ネオはネイキッドやアメリカンなど、さまざまなスタイルに合わせやすく、人気の高いモデルです。

頭部全体を包み込むような被り心地で、気に入って使っていたのですが、耳が痛くなり始めました。

ヘルメットスピーカーで耳が痛くなる原因とは

昨今のライダーはインカムや音楽を聴く用に、ヘルメットスピーカーを装着している人が多いですよね。

私は基本的にソロで乗っているためインカムは使っていませんが、ナビと音楽用に以下の薄型スピーカーを装着しています。

スピーカーだけでは使えないので、エレコムのBluetoothレシーバーと併せて使っています。

ヘルメットスピーカーとしての音質は充分で、Bluetoothレシーバーも小型で使いやすいので、ヘルメット外部になるべく物を取り付けたくない人におすすめのセットです。

最近では、B+COMから超小型のヘルメットスピーカーが出ているので、これなら痛くないかもしれませんね。以下はUSB Type-C接続のタイプです。

耳が痛む原因

耳が痛む原因は、ヘルメットスピーカーが耳に当たり、圧迫するからです。

尚、人によって耳の形状やヘルメットとの相性もあるので、同じ装備だからといって必ず痛くなるわけではありません。

まずは、さまざまなメーカーから出ているヘルメットとスピーカーなどを試したり、お店のスタッフに訊ねたりして、自分に合ったものを選ぶことが大事です。

耳が痛くならないための基本対策

結論としては、なるべく薄いスピーカーで耳とできるだけ当たらないように調整するしかありません。

ラパイド・ネオのチークパッドには楕円形のスピーカーホールが用意されていて、取り付け部のスポンジが切り離せるようになっています。

スポンジを取り除けばいくらか余裕ができます。取り除いていない方は、簡単にできるのでやっておきましょう。

走行時の痛みとは

初めは走行時に気になることはなく、走り終わってヘルメットを脱いだときに「耳が少し痛いな」と感じる程度でした。

ヘルメットがまだ新しいので、パッド類が馴染めば痛みもなくなるだろうと思い、スピーカー位置の微調整をして使っていたんです。

私の場合は走行時に調光レンズのメガネをかけるので、それが痛くなる要因のひとつだと思います。

近所をぶらっと回るくらいの短い時間であれば、特に気にならずに乗れていました。

静音性も良く、高速走行が楽しみだなあ、なんてウキウキして。

長距離ツーリングではどうか

東京から伊豆へ1泊ツーリングへ行ったとき、初めて長時間被りっぱなしで走行しました。

結果、走行中に耳が痛くなり始め、運転に支障が出るレベルまで痛み出したのです。

途中で停車してヘルメットを脱ぎ、時間を置いてからまた出発するということを繰り返して、なんとか宿に到着。

宿でスピーカーの位置を調整し、被っては脱いでを繰り返して、明日は大丈夫だろうというところで就寝しました。

最後の手段

次の日、出発後10分もしたら耳が痛くなり、ああ、ギブアップ。

帰宅後、「もう無理!被りたくない、いや、でも買ったばっかだしカッケーし、やっぱ被りたい!」

そう思ったとき、ふと目に入ったのが彫刻刀でした。

家にたまたま彫刻刀ってあるじゃないですか(ねぇよw)。

これだけはやりたくなかったけれど・・・

で、こう👇

本来はもちろん削っちゃダメです。

この手段はまったくおすすめしません。やるなら自己責任でお願いします。

彫刻刀はダメですが、車載工具は大事です。

おすすめの車載道具、ビットラチェットセットについてまとめたので、気になった方は参考にしてみてくださいね。

薄いシステムパッドに交換する

ラパイド・ネオはSサイズからLサイズまでシステムパッドの5mm厚のスポンジを取り外すことで調整できます

出典:https://www.arai.co.jp

Lサイズの場合は、別売りでさらに3mm薄い12mmのシステムパッドがあるので試してみるのが賢明です。

パッドを交換しても痛むようであれば、最寄りのバイク用品店に駆け込むのが賢明ですね。

私の場合は力づくです。実験のつもりでこのまま使ってみます。

あ、ラパイド・ネオはさまざまなスタイルに似合う、被り心地の良いフルフェイスなのでおすすめですよ。

ちなみに、バイク用のメガネには紫外線量で色が変わる調光レンズがおすすめです。詳しくはこちらの記事にまとめています。

SR400 FIのカスタムについては、こちらの記事で紹介しているので、興味のある方は見てみてくださいね。

では、また報告します。良いバイクライフを!

追記

その後の報告について、こちらの記事にまとめました。

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この記事を書いた人

40代で会社を辞め、画家として活動しています。

主にアクリル絵の具を使い、独学で10年以上描いています。

年齢や経歴に関係なく「絵を描いて暮らしていきたい」という人に向けて、画家になるためのヒントや販売の仕組みなど、お役に立てる情報を発信します。

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