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キャンバス裏にペンでサインを入れる際の注意点【アクリル画】

- 絵の完成後に入れるサインの意味が知りたい
- サインを入れる際に決まりがあるか知りたい
- キャンバス裏のサインに適したペンが知りたい
上記のようなお悩みについてお答えします。
アクリル絵の具などで描き上げた作品には、一般的にサインを入れます。
画風によってはキャンバスの表面ではなく、裏面にサインを入れることもありますよね。
その際、絵の具ではなくペンでサインを入れている人も多いのではないでしょうか。
しかし、ペンの種類によっては表に染み出てしまう危険もあります。
本記事では、キャンバス裏面にサインを入れる際に適したペンを紹介します。
この記事を読むことで、適切なペンでサインを入れることができるようになるでしょう。
完成後に入れるサインの意味とは

そもそも完成した絵に入れるサインにはどのような意味があるのでしょうか。
大きく分けて2つの意味があるといえます。
- 誰が描いた作品かを示す
- 作品が完成したことを示す
絵画は時間が経ってから評価を得ることも珍しくありません。
サインは画家本人が描いた証明になり、真贋や価値にも影響します。
また、作家名のほかに制作年を入れることでいつ完成したかが明確になります。
趣味で楽しむ分にはサインを入れなくてもいいですが、販売する場合は入れておくとよいでしょう。
サインを入れる位置や場所に決まりはない

完成後の作品にサインを入れる際、どこに入れるか迷うことはないでしょうか。
美術館で展示されている作品を見ると、画面の右下や左下に入れられていることが多いと思います。
しかし、サインを入れる位置や場所に決まりはありません。
基本的に作者の自由ですが、迷った際はよく入れられている位置や場所を参考にするとよいでしょう。
- 作品の表面
- 作品の裏面
- キャンバスの側面
- 額縁の裏面
額縁の裏面に入れる場合は、額縁を替えるとサインがなくなってしまうため、作品にも入れておくとよいでしょう。
キャンバス裏のサインに適したペンの種類
キャンバスの裏面にサインを入れる際、絵の具の他にペンで入れることも多いでしょう。
ペンに使われているインクには、染料と顔料があります。
油性マジックなど染料系のペンは、時間の経過とともに表面に染み出す恐れがあるため適しません。
キャンバス裏にサインを入れるペンは、必ず顔料系を使用しましょう。
おすすめは水性顔料マーカーのPOSCAです。
太さや色なども豊富なので、作風やキャンバスサイズに合わせて使い分けるのもよいでしょう。
また、アクリル絵の具で描いた作品であれば、アクリルマーカーだと相性がよくおすすめです。
Pebeoのアクリルマーカーは太さや色も豊富で、ペン先のスペアが付属しています。
キャンバス裏のサインには顔料マーカーを選ぼう
本記事では、キャンバス裏のサインに適したペンの種類を紹介しました。
サインは絵を描いたものと同じ絵の具か、顔料系のペンを使いましょう。
染料系のペンは経年劣化とともに表に染み出す恐れがあるため、避けるのが賢明です。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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